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まずは建設予定地の木を切っています。 作業しているのは『常連‘s』の鏑木氏、この人は実に器用で柱を入れる穴を掘らせたら右に出るものはおりません。別名『穴掘りのスペシャリスト』 木を切り倒してから柱の位置を決めます。 |
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画面中央で一生懸命穴を掘っているのは、露天風呂と焚き火が大好きで、森のホール現場監督の藤沢氏 『森キャン』の露天風呂には少なからずこちらの藤沢氏のご意向が各所にちりばめられています。 また、藤沢御夫婦は『森キャン』一の松茸名人でもあります。 |
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立ち並んだ柱の林です。 柱の数だけ穴を掘って丸太を立てていくので、ここまで来るのには並々ならぬ苦労と努力と大量の汗が…。 |
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レベルを出して床を貼るとスッキリしました。 今回は建設地が傾斜地であるのと共に用途もホール用と大型の建物になるので足場の都合上床を張ってからその上の部分の作業を進めています。 |
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梁になる丸太に切込みを入れます。 『常連‘s』が来れない平日にもオーナーは一人でコツコツと作業を進めて行きます。『コツコツと』と言っても、その作業の早さには毎回行く度に驚かされます。 |
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梁が乗っかりました、ココまで来ると次第に建物らしくなってきました。 手前側にはテラスと手すりが着く予定になっています。 |
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テラスと手すりが出来ました。 これで後は屋根の工事です。でもこれがまた大変なのですが…。 |
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垂木を載せて野地板を張ったところです。 この角度から見るとすでに出来たようにも見えますが、まだ屋根材が貼られていません。 ここらへんは『常連‘s』が仕事で来られなかったのでオーナーがほとんど一人で作業していました。 |
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『森キャン』は冬には雪がドカッと降ります。そのために滑りのいい素材で傾斜のある屋根にしておかないと冬の間に雪の重みで建物が簡単に潰れてしまいます。 そんな訳で『森キャン』の建物の屋根にはなまこトタン(波板)を使用しています。 高山オーナーと『常連‘s』の藤沢、鏑木両氏による息の合った作業風景 |
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柱の仕上げにニスを塗っているのは『常連‘s』の紅一点、藤沢氏の奥さんの『みほさん』です。 |
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一応の完成を見て、暫したたずみ感慨にふける三人のおぢさんたち。 左から藤沢氏、オーナーのいとこのいさ兄(ニイ)、高山オーナー 三人そろって 『いや〜!でけーなぁー!』 |
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おぢさんたちと建物をいっしょに写すとこうなりました。 左端に三人の姿があります。 |
今回は木工教室のインストラクターなどのお手伝いをしている『常連‘s』もオーナーと一緒になって森のホールを建てました。